NLPは心理学です



NLPは元々、優秀なセラピストが実際に行っているセラピーをモデルにして考えられたものです。

ゲシュタルト療法のフリップ・パールズ、催眠療法のミルトン・エリクソン、家族療法のバージニア・サティアが、最初のモデルになり、そこからNLPが始まりました。

つまりNLPは、元をただせば心理学の考え方から始まっていることになります。

優秀なセラピストが行っているセラピーを研究して、効果的でない部分をそぎ落とし、効果的な部分だけを残したものがNLPです。

だからNLPは、セラピーによく使われるわけです。

人間の心を研究したものが心理学であり、心の問題を扱うのがセラピーですから、必然的にNLPは心の問題を扱うのに最適のスキルだと言うことができます。

一般にNLPは、コミュニケーションスキルとして知られているようですが、NLPを使うことで、トラウマやアレルギーなどの解消もできると言われています。

それは心理学が元になっていることを考えると、納得できると思います。

最初はセラピストをモデルにしてできあがったNLPですが、後々あらゆる世界の成功者もモデルに加えています。

ですから、NLPには成功のためのスキルという位置づけもあります。

NLPのセミナーの中には願望実現に特化したものもありますし、プラクティショナー認定コース全体を目標達成を意図したプログラムにしている主催者もあるようです。

どうせ受講するのなら、目標達成も一緒にできるプラクティショナー認定コースを受講したいですね。